もう数時間で始まる寒の修行。
若いときは水道水で水行をやったものです。
もう、そんな厳しいことしなくても良いんだよと言われていても若気の至り、やりたくなってしまうものです。
今年も寒の修行のライブ配信をして頂けるということでその配信に感謝すると共に、まだまだ氷河期の当方に今年1年何が出来るか常に模索し、修行に望みたいと思います。
開白
1月20日
よく、歴史を重んじない組織は長く持たないと言う話を聞きます。
そんなことを思いますと、映像や表現力は技術の進化と共に分かりやすくなってきているが、内容は毎年同じもの。違うのは体験談ぐらいですから、90年も変わることなく続けてこれたのだろうと感じました。
また、本日は養鶏場での体験談という事で、当方にも「は!」って感じるものがございまして今年の一つの取り組みが出来たと思いました。
そういえば、今年は寒くないような気がします。
もちろん、当方のいる場所は北関東の平野部ですので雪などが降る山間部から比べたら暖かくてもおかしくないかもしれないですが、暖房がなくてもいられる拝聴は記憶が無かったと思います。
まぁ、寒の修行がきつくなってくるのは3日過ぎた頃だと思いますので、気を抜かずがんばっていきたいと思います。
1月21日
なんか本日の体験談は当に「こら~~ぁ、まだ間に合うから重い腰上げてできる範囲の精進を!」と言われているような感じで拝聴させて頂いた。
まぁ、常日頃から注意して物事の流れを見ていますと「は!霊界の御心~」と思うような事が起きているのは事実です。そうだよなぁ、思い腰上げねば・・・と寒の修行を迎える度に思うのだが・・・だがです。
さて、ちょっと気になっているのが、精進目標からキーワードまでの映像は録画によるものだと思いますが、途中で映像が止まったり、飛んだりしているのはこっちの回線の問題かなぁってな。
回線が混み合って中々繋がらない方、確かに開式15分前は司会の方の案内の通り非常に繋がりにくくなっているので早めにってことなのだが、せめて、Windowsならば寒の修行のサイトだけでも立ち上がっていますとスムーズに拝聴できるかも知れません。
尚、このとき注意することは、使用環境によりブラウザの動作がおかしいときがございます。
当方はFirefox中心で使っておって、たまにはchromeやMicrosoftEdgeで使ってみるかなと試みましたところ、自動リロールが速いのはFirefoxで、他はいつまで経ってもリロードしてこないことが判明。もしかしますとブラウザでスタンバイしてても何かといろいろやっていてそれでギリギリ拝聴で繋がらないってなっているのかも知れません。
あと、当方の環境では43インチのモニターで、フルスクリーンにすると巨大すぎるので23インチワイドモニター程度の大きさに調整しているのですが、これが出来るのがFirefoxだけっぽいです。
参考になればと思います。
1月22日
思えば当方も教主様ご遷化後の平成2年9月が始まりでした。
オヤジが死んだ後、職場の後輩からの誘いがきっかけで、思えば駆け出しの頃は初めての場所に一人で乗り込むという事もあって、何となく面白かったなぁ・・・と思い出しました。
さて、本日は3日目という事もあり、いや~~ぁ、思わず寝過ごすところでしたががんばって起きてPC開きましたが、読経中もボ~っとしていて参ったなぁと思っていますと、体験談が始まる頃には頭の回転が徐々にフルMAXに上がっていく感じがありました。
そうこうしている内にご親教に差し掛かった頃にはビシ!となっていたのは言うまでもなく、やっぱり不思議だねぇ・・・と感じさせていただきました。
話変わって当方も丙午年生まれで、思えばあっという間だったなぁと感じております。
しかし、年と見た目にギャップがあり、歳を言わないともの凄~~~く若く見られるんですよね。
何となく、これから更に60年気合い入れて精進しなさいと言われているようでなんだか複雑ですね。
さて、以前は読経のテンポが速くなっていることを法要前に言っていたと思いますが、何となくずれている気がするのは気のせいか。また、精進目標からキーワードまでの一部映像の乱れは解消されたようで、やっぱり回線の問題だったのかなぁと思いました。
開白は24日迄、早朝の法要は23日迄、がんばろう~。
1月23日
やってしまった。
ほんの一瞬気を抜いたお陰で体験談の辺りで音声や画面が引っかかるハプニングを喰らってしまった。毎日、ボ~~っと拝聴しているからこんなことが起きるのだと改めて身を引き締めた。
放送はね、一気にやられますからっていう諸先輩方の言葉を忘れない事が大事だなぁ。
さて、明日は朝の配信がなく、11時からの配信へと変わりますが、当方は録画で拝聴かなぁ。
ベランダの寒暖計は-5.8℃。水が凍る温度かなぁ。
路面凍結の時間帯でもあるので特に橋を渡るときは注意が必要だと思います。
そう言ったことも注意しながら仕事に出掛けるとしましょう。
1月24日
中願
1月28日
結願
1月31日
その時は突然やってくる。
またまた音声と映像が止まる。
ブラウザのせいかと切り替えて拝聴してみても駄目。
おかしい、何だろうと・・・まぁ、このPCは10年以上のものなので、ソロソロオーバーホールか交換時期なのか頭をよぎった。
実は、マザーボードはすでにあるのだが、なんせ重い腰が組み上げを妨げる。
まぁ、置き場もないのでそんな事情から組まないでいたのだが、いい加減本気で考えないと現在のPCがいつ壊れてもおかしくない状態なので、何とかするしかないかな。
この事象、そういえばあったなぁ布教所での事。
一般機の寄せ集めでできる限りまんべんなく聞こえるようやってたもので、メンテナンスが疎かになってたその瞬間、Playerが突然止まる。
焦ったなぁ、諸先輩からこういうことは聞いていたが、まさか自分がしでかすとは。
と言うことで、機器を使うものはそうとうなプレッシャーの中がんばっているので、出来るなら法要開始から終了までは話し掛けないでいてあげるのがベストだと思います。
機器から目を離すなど言語道断!
そんなときに起こるものです。
2月1日
開式1時間前、おもむろにWindowsupdateを確認、1つupdateがあるようでupdateする。
また、プログラム(アプリ)にもupdateがあるようでこちらも即updateする。
そして再起動をして静かに開式まで待っているとやがて教主様のみ声が流れてくる。
昨日はここでまず引っかかったが本日はスンナリ読経まで終わる。
引っかかるときにはその前になんかしらかの異動作が発生してたが今日はそんなそぶりもなく最後まで拝聴できた。
そういえば、昔は前準備を年末頃からやってたことを思いだし、もう古い機種なのだからせめて開始1時間前までにメンテナンスは必要かと感じた。
毎回思うのだが、真如に心向けているときは相手のことを思いながらの意見が自然に相手にも落ちていくのを感じる。そう、相手の立場や今何を思っているのかくみ取ると相手からも本気で答えが返ってくる。
3歳の時におった右腕の火傷は今も残るが、この火傷でいじめられていたことを思いだし、だからゆういち様がいつもおられるのだろうと感じていた。
そしてこの火傷は海上戦死をしている顔も見たことが無い爺ちゃんの形見だと思えば、やっていくのは爺ちゃんの供養。
船上で燃えて更には喉の痛みは気管支喘息という形で常に知らせてくれる。ある意味、当方の生きるための武器かと思い日々精進しなさいと言う天からの慈悲。
痛みを知っている自分だからこそその痛みを他に知らせていける。
すごい武器だと思ってます。
後は任せる!分からない部分は霊界に任せる!そうすればどうにかなる!
2月2日
体は覚えているものですね。
18:30にブラウザを更新、すると体が反応して「もしや?」と思いながら静かに待っていますと、開式5分前にゆういち様ご他界時間を18:55に置き換えて黙祷が行われる。
ん!今までとは違う進行に思わず、これが定着していくのだろうかと少し胸が騒いだ。
2月2日のこの時刻は前連絡があるわけでもなく、まだインターネットやスマホすら個人で持っていなかった時代に聞かされていて身についていったもので、今回も前連絡があったわけではなく、きっとこれがこれから上から下に口伝で伝えられていくものなのだろうかと勝手に思ってみました。
世の中が進化するように苑も進化しますし、寒の修行では結願をずらして4日迄としている。
そうなんですね。宇宙なんですね。
2月3日
今日は全国何処でも節分で豆まきが開催されているかと思います。
当方はと言いますと、昨日で寒の修行は終わりだと正直思っておりました。でもお天道様は導くんですね。
時刻は当に10:30・・・・
「おい!PC付けろ!!」と言わんばかりの圧力。
もう遅いから中々入れないよ~と思いつつもライブ配信をポチッとするとなんと一発視聴するではないか。しかも、当に開会の映像。
当方の環境はWi-Fiもありますが、有線LANです。無線はどうもこういった大事な事に使うのを躊躇しています。
そして法要が進み寸劇が始まる頃、何故か涙が溢れそうになってきた。
こんな気持ちになるのは久々で、この思い最高潮になったのは教主様の映像が流れた瞬間だった。
昨日の法要で「真実を知らずに100年生きるよりも真実を知って1年生きた方が良い」という言葉が頭をかすめた。そういえば当方は1年の内にどれだけの精舎へのお参りをしただろうか。どれだけの活動をやっていただろうかと思ったとき、だから当方は年を取っても見た目は20も違う用に見られるのかと腹に据えた。
今年はもっと真如のことを話していこうと決めたのだから思っているだけじゃなく行動だよなぁ。
さて、何となく覚えていた過去の頂き物。寒の修行開催サイトからの映像はVPNを通して拝聴できたが、本日はブラウザ立上げ時点で通らない。
やはり、通ってくる場所によって対応していなかったりするのだろうか。
2月4日
「あれ?高音が・・・」と感じお体どこか悪くされているのかと思ったが、それは法要中のみ声で覆されました。と同時に、法要の読経では命掛けと聞いた事があり、後、どれだけ信徒の前で読経を修してくださるかと思うとゆっくり構えてられないなぁと感じました。
ご親教で「接心月3回以上」と聞いたとき、そういえば入信したての頃、月3回戴いてたとき当時の経親さんから「月3回も戴いてたら同じようなご霊言しか出てこなくなる」と話されていたことを思い出しました。その時は誰に聞いていたわけでもなく当方としては面白かったんですね~。
なんだか分からぬご霊言が、後になって効いてくるその感覚がです。
しかし、何だろうなぁ、昔のことを思い出させて頂けるという事はそれだけの力がまだ残っているのだろうかなぁ。
